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<title>私の健康手帳</title>
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<tagline>健康やダイエット、運動に関する色々なお話をしていきたいと思います。</tagline>
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		<title>クールダウン</title>
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		<dc:subject>ウォーキング</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[ダイエットのため、あるいは健康維持のために、 ウォーキングやジョギングなどをしている人はたくさんいます。  ただ、気をつけなければならないのは、 無理をして体に負担をかけ過ぎないことと、 準備運動やクールダウンをしっかり行うということです。  ウォーキングに限らず、 運動をする前には準備運動は必須です。 準備運動をすることで、体の柔軟性を引き出して、 ケガを防止することになるのです。  また、準備運動を同じように大切なのが、 運動を行った後のクールダウン、すなわち整理運動です。 準備運動に比べると、 クールダウンはやや軽視されがちですが、 運動後の心拍数を整えて、疲労回復を早めるためにも、 クールダウンは必要なのです。  クールダウンをしなければ、疲労感を持ち越してしまい、 それが毎日積み重なっていくと、心身ともに負担がかかり、 続けられなくなってしまいます。  また、足の指や足裏のマッサージをしたり、 柔軟体操、ストレッチをするのも効果的です。 入浴についても、 心臓への負担が少ない半身浴がおすすめです。  ウォーキングでも他の運動でも、長く続けることが大切です。 続けることにより、ダイエットも健康維持もできるのです。 そのためには、体を十分にケアしてあげることも大切です。]]></content>
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		<title>赤筋を鍛える</title>
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		<dc:subject>ウォーキング</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[筋肉は、私たちの体を動かすという 大きな役割を果たしています。 筋肉には、自ら動き続ける心筋、 血管や胃腸を収縮させる平滑筋、 骨を動かすことで体の動きを作る骨格筋の ３種類があります  さらに骨格筋には、 白筋（速筋線維）と赤筋（遅筋線維）があり、 一般の人の場合はこれらの割合が およそ半々となっています。 しかし、筋力系や瞬発力系のアスリートの場合には、 白筋の割合がやや多くなり、 マラソンなどの持久力系のアスリートの場合には、 赤筋の割合がかなり多くなり、 白筋の４倍ほどにもなります。  赤筋は酸素を取り込むための毛細血管が多く、 赤く見えるために赤筋と呼ばれています。 赤筋は、長時間の運動を可能にして 持久力を維持することに優れています。 長期間、海を回遊するマグロの身が赤いのもそのためです。  また赤筋は、血液によって運ばれてくる酸素を使い、 脂肪を分解し、エネルギーの生産能力が高い筋肉です。 したがって、運動をしてダイエットを成功させたい人は、 赤筋を育てると効率的に脂肪を燃焼させることができます。  有酸素運動であるウォーキングを続けていると、 赤筋が発達してきます。 赤筋が発達すると、 同じ運動量でもエネルギー消費量が多くなり、 太りにくい体を作ることができます。 ダイエットのためだけでなく、 運動能力を維持するためにも、 ウォーキングはおすすめできると思います。]]></content>
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		<title>シェイプアップスパッツ</title>
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		<dc:subject>ウォーキング</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[ウォーキングによってダイエットをしたいと思う人には、 シェイプアップ効果のあるスパッツはお勧めのアイテムです。  テレビＣＭや広告などで、はいて歩くだけでスリムになれる、 という商品を見ることがあると思います。 こうした商品は、単に体を締め付けて細く見せるだけでなく、 はいて歩かなくてはいけない、というのがポイントです。  はいて歩くとスリムになるという商品には、 パンツやスパッツ、ガードル、靴下など、 いろいろなタイプのものが発売されています。  スパッツタイプは、はいてウォーキングをすれば、 下腹部、お尻、太ももをトータルに引き締めてくれるそうです。  また、シェイプアップ効果と合わせて、 足のむくみを軽減する効果も期待できたり、 スパッツのサポート力で足腰への負担も軽減されるので、 ウォーキングには効果的なアイテムではないかと思います。]]></content>
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		<title>エクササイズウォーキング</title>
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		<dc:subject>ウォーキング</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[手軽にできる運動といえば、やはりウォーキングですが、 筋力アップやダイエットのために歩くという人は、 いつもより早足で歩いてみたり、 歩幅を広げて歩くことをおすすめします。  広い歩幅で速度を上げて歩くことによって、 心肺機能の改善や全身の筋力アップを図り、 より健康な体を作ることができます。  心肺機能を強化するためには、 脈拍を計りながら、少しずつ心臓に負担をかけていきます。 今は、腕時計に歩数計や心拍数測定機能が付いたものもあり、 使うととても便利です。 始めの１週間は、値を１００くらいに維持して、 ２日おきか３日おきに歩くようにします。 それで問題がなければ、翌週は１１０、 そして１２０くらいに目標を設定して歩きます。  歩く日数も、週に５日くらいに増やすとさらに効果的です。 しかし休養する日も必要ですから、 週に２日はストレッチ程度の日を作ってもいいと思います。 雨の日や、気分が乗らないときは、 思い切ってウォーキングを休んでみることも大切です。  歩く距離は、２キロくらいから始めて、 徐々に５００メートルずつ増やしていきます。 最終的には、１時間で６キロ程度歩けると理想的です。  歩幅を意識して広げて歩くと、普段使わない筋肉を使うので、 その分、消費エネルギーも増えることになります。 また筋肉繊維も増加して筋力アップにもつながります。 スピードと歩幅を意識することで、 より運動効果の高いエクササイズウォーキングを行いましょう。]]></content>
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		<title>ノルディックウォーキング</title>
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		<dc:subject>ウォーキング</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[ノルディックウォーキングというのがあります。 ２本のストック（杖）を両手に持って歩くというものです。 スキーで滑るときのように、 左右のストックで交互に地面を押し、 どんどん歩いていくのですね。  このノルディックウォーキングは、 腕や上半身の筋肉も使うので、 普通のウォーキング以上のエクササイズ効果を得られます。 ダイエットに限らず、筋力アップを目指す人にも、 おすすめできると思います。  ストックで体重を支えることになるので、 膝や腰にかかる負担が軽減することができます。 ちょっと太めに人にはいいと思います。  ストックの長さは、身長×０．７程度が目安ですが、 長さを変えることで速度や運動強度の調整も可能です。 少しずつ慣れてきたら、 起伏のある自然環境でのウォーキングも楽しいと思います。]]></content>
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		<title>歩数を増やす</title>
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		<dc:subject>ウォーキング</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[日本では、１５歳以上の人が１日に歩く歩数の平均は、 およそ７０００歩ぐらいなのだそうです。 そして、年齢を重ねるとともにその歩数は減ってしまいます。  誰でも簡単にできる運動と言えば「歩くこと」です。 仕事が忙しくて、運動なんてできないという人でも、 歩くことなら簡単にできるのではないでしょうか。  たとえば通勤の際、電車に乗るのであれば、 一つ手前の駅で降りて職場まで歩くこともできると思います。 あるいは、エレベーターやエスカレーターをなるべく使わず、 階段を利用することもできるでしょう。 階段を歩くのは、平地を歩くよりも負担が余分にかかるので、 運動の効果も高くなると思います。  いきなり全面的に歩くというような、 そんな無理をする必要は全くありません。 少しずつでもいいので、とにかく歩く場面を増やしていけば、 １日に１０００歩ぐらいは増えると思います。]]></content>
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		<title>足裏のマッサージ</title>
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		<dc:subject>ウォーキング</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[トレーニングやジョギング、ウォーキングをする前に、 準備運動をすることはとても大切なことです。 ケガを防止するだけでなく、運動効果を高めるためにも、 十分に準備をして体を温めてあげる必要があります。  ウォーキングをするときには、 足の裏をマッサージしてあげるのもいいことです。 たくさんのツボが集中している足の裏を刺激することで、 全身の血の流れもよくなります。 そして、ウォーキングをすれば足が疲れにくいだけでなく、 ダイエットの効果も上がるのではないかと思います。  まず、足の指の間にあるリンパのツボを刺激します。 手の指を１本ずつ足指の間に挟んで、 足指の股部分を押すようにして、強めにマッサージします。 リンパ液の流れが活性化されると、 体内の老廃物が排出されやすくなります。 また、足首の外側と内側にもリンパのツボがあるので、 足首を前後に３０回くらい曲げ伸ばしするのも効果があります。  こうしたウォーミングアップを十分に行うことで、 ケガを予防したり、ダイエット効果を高めたり、 体の中もきれいにして、健康な体を手に入れたいものです。]]></content>
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		<title>スローピング</title>
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		<dc:subject>ウォーキング</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[スローピングというのは、 スロープ（＝坂、傾斜）を利用して行う運動のことです。 もちろん、坂道の代わりに階段を使っても構いません。  まず、前向きで坂道や階段を上り、後ろ向きで下りてきます。 次に、後ろ向きで上り、前向きで下りてきます。 これを繰り返すだけの簡単なものです。 最初は５分ぐらいからはじめて、 慣れてくれば１日２０分程度を目安にすればいいと思います。  ダイエットのため、あるいは健康維持のために運動をしたいけど、 ジョギングやウォーキングはちょっと時間が取れないかな、 という人でも、気軽にできるのではないかと思います。]]></content>
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		<title>坂道でウォーキング</title>
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		<dc:subject>ウォーキング</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[ウォーキングは、 健康維持のための手軽な運動として定着して、 毎日たくさんの人があちらこちらでせっせと歩いています。 でも、毎日歩き続けているけれど、何かちょっと物足りない、 と感じている人もいるかも知れません。 それは、体力がついたため、これまでと同じウォーキングでは 満足できなくなったのかも知れません。  そのような人には、坂道でのウォーキングをおすすめします。 坂道でのウォーキングは、平らな道を歩くときに比べると、 筋肉への負荷が増し、運動効果もより得られます。 傾斜角度が１０度ぐらいのゆるやかな坂道でも、 平らな道のおよそ３倍のエネルギーが必要とされるそうです。  ダイエットや筋力アップの目的を達成するため、 毎日のウォーキングコースに、 坂道や階段を取り入れてみるのもいいと思います。 けれども、間違った歩き方をすると、足腰に負担をかけて、 無駄に疲労を残してしまいます。 上り坂では上体が前傾に、 下り坂では後傾になりがちですが、 背筋を伸ばして、上体は垂直に保つようにして歩いて下さい。  足元に注意を払うことが必要ですが、 うつむいたまま歩かないように心がけてください。 また、歩幅は平らな道を歩くときよりもやや狭くします。 傾斜の大きな坂道を歩く場合は、 道の幅を利用してジグザグに歩けばいいと思います。  上り坂のウォーキングは心臓への負担も増します。 ダイエット効果を急ぐあまり、 無理して体に負担をかけたりせず、 きちんと休憩をとることも必要です。 負担の少ない正しいフォームを身に付けて、 より効果的なウォーキングを楽しむようにしたいものです。]]></content>
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		<title>サウナスーツでウォーキング</title>
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		<dc:subject>ウォーキング</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[ウォーキングを始める目的といえば、 ダイエット、健康のため、リハビリのためなど、人それぞれです。  ダイエットのためにウォーキングをして、 汗をたくさんかきたいと思う人にはサウナスーツがおすすめです。 サウナスーツは、保温性を高め、外部からの冷気を遮断して、 汗をかきやすいように作られています。  ただ着ているだけでは汗をかかないので、 サウナスーツを着た上で運動をする必要があります。 運動といっても、ウォーキング程度の軽い運動でもＯＫです。  サウナスーツというと、 銀色のごついウエアをイメージするかも知れませんが、 最近のものはウインドブレーカーのような見た目で、 ウォーキングだけでなく、スポーツジムなどで使っても、 まったく違和感のない感じになっています。  サウナスーツを着用してウォーキングをすると、 着てないときと比べてかなりの発汗量となるので、 必ず、水分補給をこまめに行なってください。  また、汗をたくさんかいて体重が減ったとしても、 それはほとんど体の水分が失われたものです。 本当に太りにくい体を作るためには、 ウォーキングを長期間続けて、脂肪を燃やすと同時に、 筋肉を鍛えていく必要があります。 サウナスーツを着て汗をかき、美肌を作る一方で、 筋力もアップさせて、引き締まった体を手に入れましょう。]]></content>
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