昨日、11月29日さいたまスーパーアリーナで
WBAフライ級タイトルマッチが行われ、
挑戦者亀田興毅が判定の末、
王者内藤大助を破り2階級制覇に成功した。
亀田は初回から
経験豊富な内藤のフェイント入りの強打の当たる距離では
ガードを高め、頭を振って的を絞らせず
危険を出来るだけ回避し
内藤が手を出した後と
練習に練習を重ねた右フックのカウンターと
ノーモーションの左ストレートをタイミング良く使いこなし
自分の距離を保ち続けた。
2Rから早くも鼻血を出す王者と
高いガードでパンチを当てさせない挑戦者。
しっかり研究され
自分の持ち味を出せなかった内藤は
六度目の防衛を果たせなかった。