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6月13日

2008-06-13

せっかくダイエットで食事に気をつけていても、家族が食べ残したものがもったいなくて、つい食べてしまっては意味がありません。

また、子どもさんのために買い置きしてあるおやつを、こそこそと食べてしまったり、おやつの時間に子供さんと一緒に付き合ったりしていては、決められた一日の総カロリーを簡単に超えてしまいます。

「もったいない」という心はとても大切なことですが、ダイエットが必要だと自分で感じているのなら、それは別問題になります。

食べ過ぎて持っている服がきつくなってしまって、大きいサイズの服を買わないといけなくなったり、糖尿病や生活習慣病などになって、高額な医療費がかかったりしたら、「もったいない」なんて言っていられません。

実際に、太ってくるといろいろな「もったいない」場面に出会います。

やせるために高いダイエット食品を購入したり、ジムやエステに通うために高額な入会金を支払ったり、お金をかけることがどんどん増えていきます。

体重が増えて体が重たくなると、近所への買い物でも歩いて行くのが嫌になり、車やバスを使いたくなってきます。

そうしていくうちに、足や腰が弱ってしまい、さらに歩けなくなってきます。

そうなると、病院へ通うために交通費がかかってしまいます。

これではお金がかかる一方です。

料理をたくさん作って、にぎやかな食卓にしたほうが良い、と思う人も多いでしょう。

しかし、今の時代、全部残さずきれいに食べきることは、健康的に考えてあまり良いことではないのです。

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食べても太りにくいからだとは?

ダイエットとは、そのときだけ体重を落とせば成功、ではありません。

リバウンドを繰り返さないためにも、太りにくいからだを作ることを目的として取り組むべきでしょう。

脂肪は落として筋肉は落とさない、これがダイエット成功の秘訣と言えます。

筋肉をつけると、その分、基礎代謝量がアップします。

基礎代謝量が上がると、何もしていなくても消費するエネルギーもアップするため、ダイエットを終了して食事をもとに戻してからも、リバウンドしにくくなります。

そんな太りにくいからだを手に入れるため、ウォーキングなどの有酸素運動でからだの脂肪を落とすことにプラスして、筋肉をつけるための運動を組み合わせることをおすすめします。

手軽な筋肉運動として、ダンベル体操はどうでしょうか。

筋肉を鍛えたい部位によってさまざまな体操がありますが、ここでは、背中に効果的な運動を例として挙げてみます。

まず、ダンベルを両手に持ち、足を肩幅くらいに開いて腰を落として立ちます。

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Posted by samukorondo 13:11:48

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