一昨日15日(水)は、前田さんと真樹先生、鈴木邦男さん・・・etcとトークショーを新宿ロフトプラスワンで行った。
前田信者であるファン数百人が集まったこともあり、トークの中心はもちろん前田さん。
トークでのメイン司会は父・高須基仁さん。僕はサブ的なポジションで壇上に上がりトークに参加。
ビックマウス上井さんの話、朝青龍のHERO'S(or RINGS!?)参戦の可能性についての話、
故カール・ごっち氏の件、
猪木さんの話・・・。
19時から24時まで、ほぼノンストップで5時間もトークをしてくれた前田さんと高須基仁さん。
本当にお疲れ様でした。
ビックマウスの上井さんと前田さんとの間における金銭のトラブルについての話は、
上井さんが酷い。
また、当時、ビックマウスラウド旗揚げ興行での収益の中で、村上選手や、柴田選手のギャラについてはまったく支払われなかった
時期があったという。
支払うと上井さんは言っていたようであるが、その後どうなってしまったのやら。
そのことに、前田さんは体を張って上井さんに「払ってやってくれ!」と直談判したようである。
加えて、同時期に前田さんはHERO'Sのスパーバイザーと立場に就任されたのだが、そのギャラの一部を村上選手や柴田選手、関係したスタッフに小遣いとして与えたとの話。
前田さんを悪く言う人もいるけど、僕がこれまで数年接してきた限り、後輩思いのいい人だと感じる。
それから、相撲界のお騒せ男こと横綱・朝青龍の大晦日あたりにMMA転進の可能性の話について、僕から前田さんへ質問を投げてみると、
業界内での交通整理がうまく整えば、あるだろうと示唆。
話は広がり、HERO'Sやダイナマイトでは無く、できればRINGSを再起して朝青龍を使いたいと
いうことまで前田さんは発言。
内外タイムスの沖田記者が先月行われた猪木ゲノムに対してのコメントを前田さんに求めた際の発言も笑えた。
はしょって書くと、前田さんは、現在の猪木さんの様々な行動において、聊か不信感をいただいているようである。
僕も猪木さんとは、とあるパーティーや某大手企業の社長室なんかで同席する機会があったが、
プロレスや格闘技のために身を粉にして働くというイメージはまったく見えず、私利私欲お金のために生きているってことがびしばし伝わってきて、
あんまり感じのいい話が聞けないという印象を持ってしまっている。
猪木さんは数年前の夢のある男のイメージからはかけ離れてしまったのかもしれない。
トークショーでの終盤では、学生運動赤軍派議長塩見さんと前田さんが、民族紛争やら、北朝鮮の拉致問題やら在日2世の話やら、政治の話で、
熱く語り合っている姿はすさまじかった。
塩見さんは前田さんに対して「あんたは、間違っている!いいから俺の話を聞け!」と声を張り上げれば、
前田さんも「塩見さんの言っていること意味不明ですよ!」と応戦!
そこに、父親もトークバトルにもちろん参加。
みなさん、頭から湯気が出ておりました。(ワラ)
団塊の世代と元格闘家の熱いトークは、夜な夜な続きました。
いやー本当におもろかった!